1day スケジュール

10:30カリモクショールーム



13:45INAXライブミュージアム



15:45名古屋市美術館


2day スケジュール

9:00名古屋城



10:15ノリタケの森



13:00オアシス21



14:30豊田市美術館


1day 静岡 → 名古屋

静岡駅集合

7時15分に静岡駅改札口に集合。1人の遅刻もなく全員揃って出発します。みんないつもより早い登校時間で眠たくないか心配でしたが、これから行く研修先のことが楽しみで朝からハイテンションです♪

  • 静岡駅からマイクロバスへ

1day カリモクショールーム

インテリアの老舗

家庭向けの家具の製造から卸まで手がける家具・インテリア企業であり、家具業界の最大手でだそうです。(Wikipedia)
今回私たちは本社のショールームを訪れました。フロアは1階~5階までとかなりのスケールです。5階ドマーニギャラリーは本格派仕様でどれも高級感溢れるモノばかりで皆一斉にシャッターを切っていました。とにかく広いショールーム1時間では足りないくらいでした。

  • ショップDM
  • 名刺デザイン
  • ショップDM
  • 名刺デザイン

1day INAX

INAXライブミュージアム

世界のタイル博物館は圧巻でした。タイル研究家から6,000点のタイルコレクションはどれも美しいものばかり!5500年前のメソポタミアから現代に至る装飾空間を再現した1階と歴史的な装飾タイルの数々を展示した2階と見応えのある資料館でした。ミュージアムショップにもタイルのアート作品や体験できるグッツ等があり非常に楽しめました。土どろんこ館では体験工房も実施しているのですが今回は時間の関係上、出来ませんでしたが、とても興味深い内容で次回来た際には体験してみたいと思いました。

  • 窯のある広場・資料館
  • 世界のタイル博物館
  • 土・どろんこ館
  • 陶楽工房
  • ものづくり工房

1day 名古屋市美術館

静けさのなかから:村上友晴

建築家として有名な黒川紀章氏の代表作。外観には名古屋の伝統的な建築物の意匠を取り入れているそうです。今回見学した企画展は村上友晴氏の作品です。タイトルのほとんどが「無題」と表記されていてカンバス一面が漆黒で並んでいるというものでした。が、よく見てみると、どれ1つ同じ作品はなく細かい所で随所に違いがあるのです。これはもう実際に観て感じてもらうものだと思います。言葉では説明できないとはこのような作品を指すのではないでしょうか。
常設展ではエコール・ド・パリ、メキシコ・ルネサンス、郷土の美術、現代の美術という4つの部門で構成されており、現在4,300点あまりの作品が所蔵されているとのことです。

  • 静けさのなかから
  • 常設展「名品コレクション展」

2day 名古屋城

開府400年

姫路城、熊本城とともに日本三名城に数えられる事で有名。そして何より金の鯱がシンボルではないでしょうか。
入口から天守閣までは結構な距離がありましたが、遠くから眺める名古屋城もとても風情がありました。お堀がとても深く下に鹿がいたのには驚きました。天守閣内部は舗装されえていて、中は城と言うよりも資料館に近い感じですね。その中で様々な歴史に触れ、尾張名古屋の歴史を堪能できました。
帰りがけに「名古屋おもてなし武将隊」の加藤清正様をお目にかかれました。

  • 名古屋城
  • 名古屋おもてなし武将隊

2day ノリタケの森

世界最大級の高級陶磁器

食器で有名nノリタケ。実はとても楽しみにしていたスポットでもあります。
実際に職人さんによる製造の過程を見学ができ、世界標準の品物が出来ていくところを見る事が出来たのはとても貴重な経験でした。また階を上がっていくと陶器のコレクションが飾られた展示室があり、どれも色鮮やかで高級感溢れる代物ばかりで文化に触れた研修先になったと思います。
また別館のショップもノリタケ商品が多数販売されていて1日いても充分楽しめる所だと思いました。

  • ノリタケミュージアム
  • ライフスタイルショップ

2day オアシス21

水の宇宙船

名古屋の街中にあるオアシス21。水の宇宙船は何かのモニュメントかと思いました。屋上には一面水が張られていてその下の階を見下ろすことができる何とも不思議で癒されるスポットでした。30分という短い時間でしたので散歩がてら名古屋市街を眺めていました。やはり名古屋は静岡と違い都会だと感じた瞬間でもあります。
そして名古屋を去り、豊田市へと向かいます。

  • 水の宇宙船(大屋根)
  • 緑の大地(地上公園)
  • 銀河の広場(吹抜公園)

2day 豊田市美術館

村瀬恭子「遠くの羽音」

最後に訪れたのは豊田市美術館。建築家・谷口吉生の最高傑作として名高いそうです。庭園や噴水など美術館の外も整っていて素晴らしい空間でした。調べてみたらランドスケープデザインにピーター・ウォーカー氏が携わっているようです。なるほどです。
展覧会では村瀬恭子さんの「遠くの羽音」が開催されていました。作品の多くがドローイングのようなのですが、人の表情がリアルだったり、色使いが幻想的なものばかりで何かの物語の中に連れて行かれたようなとても不思議な作品でした。展示にも工夫があり、カーテンで覆われた部屋を掻き分けながら進んでいくと壁一面が作品で覆われている部屋が出てきたりと作品外でも楽しめるものでした。
ミュージアムショップもデザイン関連のものが多数取り揃えており、充実しています。

  • 村瀬恭子

編集後記

集合写真

1泊2日の名古屋研修旅行。今年は7箇所も見学に訪れ、見応えのある研修となりました。名古屋市内はその日29℃を観測し真夏日並の暑さでした。名古屋は朝から暑く、汗ばむ様子でしたが、快晴のもと気持ちよく見学できました。今回研修先で学んだことを普段の生活で生かし、より良い物づくりに励んでいきたいと思います。

  • INAXにて集合写真。

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